<占星術>新月の意味を正しく知って、祈りや願いをもっと叶えやすく!

星を生かして優雅にリアリティを創造する研究家・天音(あまね)なおみです。

新月は、ムーンサイクルのスタートであり、「種まき」の日だということは、占星術に興味のある方ならご存知ですよね。

でもそのせっかくの機会が、もしかしたら「祈りをするだけ」「願いをかけるだけ」になっていませんか?

新月のエネルギーは、シャワーのように宇宙からふりそそいでいるのですが、実際には、私たちひとりひとりの受けとめ方次第で効果が変わります。

この記事では新月の作用について解説していきます。

新月の意味をしっかり理解すると、もっと正しく新月のエネルギーをいただけるようになりますよ!

新月にスタートすると、新しい習慣や考え方が身につきやすい!

月には極めて特殊な性質があり、スポンジが水をふくむように、エネルギーを受け取り、吸い込みます。

太陽と月が重なる新月には、太陽の「意思エネルギー」が月に植え付けられます。

月は満月にむかって、日々、ふくらんでいきますよね。

これと同時に、エネルギーの流れ、うねりが、だんだん、だんだん、大きくなってきます。

この新月から満月に向かうまでの2週間は、月が、その意思を「習慣化」させやすくしてくれるのです。

ですから、もしあなたが、「新しい習慣を身につけたい」「才能を伸ばしたい」と思っているなら、新月から行動をスタートするようおすすめします。

するといつもよりずっとスムーズに、楽に成長していくわけです。

新月がくれるエネルギーは、起きる位置によって違う!

こうした流れを、上手にご活用いただくために、ぜひ知っていただきたいことがあります。

それは、新月は、起きるサイン(星座)によって「どんなエネルギーをくれるか?」が違う!という点です。

より丁寧に言うと、あらゆる新月が「何かを始める」というパワーを持っているのですけれど、それぞれの新月に、特有の「思い」「意図」があるのです。

こんなことをイメージをしてみてください。

「太陽と月が一緒になって、地球上にある、特定の「思い」の扉を、こんこん!とノックしている」

こんなことから新月には、あなたに眠っている可能性が、ぐっと引き出されやすいのですがただし、その扉はとてもたくさんあるのです。

ですから、波にのる、エネルギーの恩恵を受けるためには、それは、どの扉なの?という、新月の意図をしっかりわかっておく必要があるのです。

例えて言うと、神社にお祭りされている神様は、縁結びの神様、商売繁盛の神様、武芸の神様など、ご利益が分かれていますよね。

あなたの願いが「恋愛成就」なら、縁結びが得意な神社に行くべきで、武運の神社ではありませんよね?

それでも、どこにもお参りをしないよりもよいかもしれませんけど、やっぱりふさわしい神様が一番です。

ここをわかっているといないとでは、エネルギーの波の後押し効果がまったく違います!

ですから、新月の意味はその都度ちゃんと確かめてくださいね。

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